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痛風にサヨナラ!サプリメント体験記

今回の体験レポートは必見です。「痛風予備軍」と噂される尿酸値の高い知人が、エナージナーゼを数カ月飲み続けた結果をレポートしていきます。

もくじ

サラバ痛風!来るな痛風!
健康体よイラッシャイ!サプリメント体験レポート

エナージナーゼ1箱画像今回登場してもらうのはTさん。普段から不健康そのもので、暴飲暴食で酒にタバコと、とめどがなかった人物です。ようやくというべきか、今さらというべきか(失礼…)、不摂生を反省し始めた彼。尿酸値を下げるのに効果があると評判のエナージナーゼを数カ月飲み続けてもらい、尿酸値の推移や生の声、飲み心地、体調の様子などを記載してもらいます。さてその結果はいかに?

  • 被験者:Tさん(40歳、既婚)。周りの同僚、知人からは「このままいくと、まっさきに痛風にかかりうる人間」と言われている
  • 体験を始めたきっかけ:会社のどの同僚よりも晩婚で、食生活をはじめとした私生活が社会人レベルに達していなかった。「独身だったから、しょうがないね」と言い訳していた元不摂生マンで酒もタバコもやり、最近はとくに運動不足が半端ない。好きな食事はとにかく肉類。甘いものが大好きで、無糖を好まない。40歳近くでようやく結婚し、「あなた(Tさん)だけが生きていくのではないのだからね」と、ステキな言葉で嫁さんにせっつかれて、企画をやることになった。ちなみに痛風絡み以外の病で通院している経歴を持つ
  • 症状尿酸値が危険水域10以上をさまよっている。一時期は20後半の大台(?)に乗っかったこともあった。「診断結果あるよ」とはいうものの、さすがにプライバシーを慮って掲載はしないことにした。毎年の健康診断で、尿酸値の他ほとんどの項目が下のほう。診断書の備考欄には「要再検査項目」の羅列…。中性脂肪やコレステロールはもちろん、尿酸値が高いとも指摘された
  • 体験の期間:2017年3月10日(金)~8月26日(土)
  • 体験の流れ:スタートの3月10日(金)から、測定器で3日おきに測定してもらう
  • 1日あたりの摂取量:朝、昼、夕食後に毎回6粒(赤・白×3粒)
  • 測定の時間:起床後すぐに採尿のうえ測定

3月10日(金)~4月9日(日)の記録

3月10日(金)体験記のスタート

エナージナーゼを1箱渡される。「とにかく続けてみて」と友人。ルールとしては「朝昼晩の毎食後」「赤白セットで1回につき3×2粒の計6粒」を服用とのこと。飲み心地は悪くない。サプリメントだからそりゃそうなのだろう。しかし、サプリであれ何であれ、続けないことには意味がない。三日坊主の自分が果たして?だが、健康のためにやらなければ。若いと思っていた自分。年齢も40代だ。悔しいけど、若くはない。

自分のていたらくな生活を戒め、おまけに結婚で「もはや一人ではない」のだから「この際に改めよう」。心に決めて、今回の友人の企画に乗った次第だ。「スタートの日は測定しなくていい」と友人。とりあえず3日おきに数値や感想を記していくことになった。ちなみに自分は月1回、痛風以外の病で通院していて、採尿や採血などを含めた健康診断をやっている。

3月13日(月)尿酸値測定器?

尿酸値測定器の画像服用してまだ3日。さすがに「すごい効果だ!」の実感はない。画像は友人から手渡された「尿酸値測定器」なるもの。ところが「厳密には尿酸値の測定器ではないんだ」と友人。実はこの測定器は水槽などのpH(水素イオン指数)を測るものなんだと。

自分も通院さきの先生に聞いてみた。「尿酸値測定器の市販は聞いたことがない」

そこで友人は尿酸値を測れないまでも、痛風リスクを知ることのできるこの測定器を購入して、自分で採尿して測ったらしい。友人の知人の医者によると、正常な尿のpHは6.0前後。もしpHが6.0を下回り、5.0~5.5に近い場合は、尿酸値が高い可能性があるのだという。

飲酒もタバコもやっていた自分も、結婚を機に控えている。酒は飲んでも金曜日で次の日が休みの時に限定。「サプリメントも通院も大事だけど、食生活をはじめとした普段の生活が大事」とは先生。おっしゃる通りだ。友人の言う通りで、pH6~7の弱酸性が理想値という。

⇒測定値4.5 「いきなりこの値とは…」

※尿酸値の測定は、病院で行うのが主です。上記にもある通り、「尿酸値測定器」としてますが、実際はpHの測定器を用いております。ただし今回のコンテンツを進めるにあたり、日々の数値を追う上で最善の手段を取っています。

【尿酸の正常値としてpHの目安】6~7(弱酸性)5.0~5.5は要注意!

3月19日(日)先日の病院にて

土曜日は決まって通院の自分。実は尿酸とか痛風とか以前に、他に患っている病気があるので。この病気がために、食事療法の重要性を管理栄養士さんから諭されている次第。ただ「好きなものばかり食べるのはかなり問題ですが、ストレスにならないようにしてくださいね」とも。

2食だけ、もしくは夜食のみとか、そんな異常な食生活をしていた時もあった。しかも長い長い独身時代にだ。今思えば情けないし、止めとけばよかったの後悔がないと言えばウソになる。「でも、これからが大事じゃないですか」。栄養士さんの言葉に深くうなずくのみ。ちなみに採尿の結果、尿酸値は11.0mg/dlだった。やはり高い。

⇒測定値4.7 「平行線」※尿酸値は11.0mg/dl

3月31日(金)3月末を迎えて…ところでプリン体とは?

以前はそれこそ、牛豚鶏問わずレバーを好んでいた(実際は今でも好きなのだが…)。飲み屋で注文するのが決まって、この類。しかもレバーの刺身が大好物。一人で家で飲んでいても、酒とセットで購入していた時がしばしば。極端に食べていたわけではないのだが、世間一般で言われている通り、いわゆる「プリン体含有量」が多い

ただ、プリン体はどんな食品にも含まれている。要点は摂取したとしても「1日400mg以下」がリミットなのだと、行きつけの先生が言っていた。「レバーだけで100gあたり200~300mgのプリン体」だというから、今まで食べてきたレバーを戻したい気分になった。本当に…。

⇒測定値4.3 「我慢我慢と言い聞かせ」

4月6日(木)もしや?と思ったけど違った…

少し右足が赤い?もしや痛風?でも、腫れていないし。しかも痛風は歩けないほどの痛みという…。自分は歩いている。ただの皮膚病、というより水虫が表面に出てきたと皮膚科の先生。実はびろうで恐縮も、自分は水虫持ちである。

⇒測定値4.6 「一瞬、ヒヤリとしたけども…」

4月9日(日)1カ月が終了…総括

1カ月が終了した。結婚してもなおズボラなタチな自分で、不安だらけの1カ月だった。それでも3日おきの測定や朝昼晩の摂取の習慣は、生活を引き締めてくれた。何度も書いているけれど、結局は生活習慣

そこにサプリメントや医学の力を借りて、健康を手に入れ持続するのが何より大事。数値自体は今のところ目に見えて変化していないけれど、痛風をはじめとした病などに罹らないようにしなければならないなと。あと、元からの持病も早く治るに越したことはない。

⇒測定値4.7 「でも体調はいい」

4月10日(火)~5月9日(火)の記録

4月12日(金)開始して2カ月目に突入…

エナージナーゼを飲み続けて2カ月目に入った。主成分の「毒出し酵素」が健康効果をもたらすのだと友人が言う。普通の酵素と違い、医療機関や大学の研究機関がお墨付きを与えている酵素とのこと。痛風はもとより、糖尿病などあらゆる病気を患う人におすすめとも。自分も痛風以前に違う病を持っているので、毒出し酵素の力を借りたいものだ。

pHの数値は特に変わっていない。ただ先月にも書いたが、体調はいい感じだ。朝起きたときにダルさを感じなくなったようだ。

⇒測定値4.2 「朝の目覚めがいいかもしれない」

5月9日(火)2カ月が終了…総括

3月10日から始まった企画も2カ月が経過した。pHの数値についてはじゃっかんながら変動が見られる。ぜひとも6~7に収束してもらいたい。最近の尿酸値自体は企画スタート当初は10mg/dlを上回ることしばしばだったが、高いとはいえ10を切ってきたのはうれしい限り。この調子でいきたいものである。

⇒測定値4.9 「ついに、改善の兆しか?」

5月10日(水)~の記録

5月12日(金)体験も3カ月目に

この体験も3カ月目に入った。数値自体は目に見えてというほどのものはない。でも、悲観するものでないと思っている。というのも、以前の一人暮らし時代に比べて、身体がスッキリした実感があるからだ。その根拠を以下、自分なりに突き止めて書き留めてみた。

  • 外食での食べ物の味付けが濃いと感じるようになった
  • 酒を欲することがなくなってきた
  • (深酒を止めたからもあろうが)目覚めが良くなった
  • 食事がおいしいと感じるようになった
  • 週1回だけの自転車でも運動不足が解消されつつある
  • 腹八分目が身に着いてきた

たしかに「エナージナーゼ」の効果もあるはず。それもこれも、正しく規則的な生活習慣を徹底することで、服用ルールのルーチン化も図られたからではないかと判断する。

5/28(日)~6/11(日)の記録

この間は5.0→5.2→5.3→5.3→5.5…と5を切ることがなくなった。安定してきていると実感。このころからようやく、自転車にも乗りつつフットサルを再開した。ただ年齢も年齢だけに、いきなり激しい運動はNGと言われているので、休み休みやっている。食生活は変わらず。仕事柄、外で食べることは多い(特に昼食は仕方ない)が、外食はッ進んで控えている。酒も進んでは飲まず、それこそたしなむ程度だ。

測定値5.0~5.5が多く、5.7もあった「安定してきたかもしれない」

6/12(月)~6/26(月)の記録

数値が5.5→5.6→5.5→5.8→5.7→5.6と、5の半ばで落ち着き始めているのはいい傾向だ。ここで詳細を記すのは避けるが、持病があって通院生活は続いている。毎週土曜日、かかりつけの医院に行っているのは変わらず。ただ6/24(土)「わたしも行く」と妻が言うので、二人で医院に行った次第。診断以外に管理栄養士のアドバイスがあるからで、それを生で聞きたいからとのことだ。

管理栄養士さんは妻に言う。「(自分が)ストレスにならない食生活をサポートしてあげてください」。献立に気を遣ってくれる、妻の内助の功もあっただろうが、自分自身がすでに自立してきた感は持ち始めている次第。持病の検査で尿酸値を測定してもらったところ、8.8mg/dl。これはまだまだ高いレベルなのだが、「そのまえ(3月)の11に比べれば、落ちていますよね」と先生。

測定値5の半ばで続く「尿酸値が8まで下がる。やはり普段の生活が大事なんだ」

7/19(水)~8/2(水)の記録

ついに入ってきたか…。振り返ると「pH6~7の弱酸性が理想値」との友人の言葉があったが、ついに6台の数値を目にした。5.7→5.6→5.9→6.0→6.2と推移している。今年は猛暑の噂はあったものの、例年に比べて意外に涼しいか。もともと暑さに強い自分にとっては苦にならない。食欲も落ちていない。体調は順調の一語だ。

そういえば好物のラーメンを食さなくなって3カ月…。あんなに好きだったのが、どういうことだろう。食べたいとも思わない。今の食生活が完全に身についたのだろう。いい傾向だ。

⇒測定値5後半から、とうとう6台に入ってきた「いわゆる理想値か」

8/3(木)~8/24(木)の記録

今年のお盆休み中の東京の気候ときたら、残念極まりない悪天候だ。雨降り続き。ちなみにこういう転機を雨模様と表現するのは誤用だそうだ。雨模様は本来「今にも雨が降りそう」を指すのだと。まあいい。

6.0→6.2→6.1→6.5→6.6→6.2と、もはや5も4もない。この間は妻の料理を毎日食べることができて、自分の身体にすこぶる良かった。「外食は味濃いね」と妻に言い続けていて、彼女は慮ってか薄味にしてくれる。そもそも妻は味が濃いのが好きだったのだが、自分のことを気にしてか「わたしも気をつけなきゃ」と口にするようになった。自分は彼女に感謝している。健康に内助の功があることを。これが一人暮らしなら、ままならなかったはず。

8/26(土)、持病のほうで通院。尿酸値の結果は7.9mg/dlだった。「まだ高い。4.0~6.5がいいんですけどね。でも、だいぶ下がりましたよ」とは先生。今さらながら痛風うんぬんに限らず、健康はこれで終わりでなし。生きている限り健康でいたいものだ。

⇒測定値6以上が続いている 「痛風に限らず、健康維持はどこまでも続く」

(体験談後記)尿酸値はいまだ高いものの、以前に比べればだいぶ下がりました。当然、これでいいと止めることはしないし「痛風」に限らず、健康であり続けるためにはやはり、日ごろの生活習慣をウォッチし続けなければなりません。本人も相当に勉強になったと言っていますし、日ごろの通院で尿酸値を追い続けて目指すは4.0~6.5の平常値です。

今回試したサプリの紹介

エナージナーゼ公式HP画像
画像参照元:エナージナーゼ公式HP
(http://www.validux.co.jp/products/energynase.html)

健康食品の分野で酵素を手がけ、すでに17年の歴史を有している老舗・ヴァリダックスが手がけるサプリメント。痛風予防・抑制効果が期待できるサプリメントの中では、酵素の力で各種の老廃物の排出や血液サラサラ効果をもたらす点が大きな特色です。

第三者機関や大学での臨床試験に用いられており、気になる痛風への効果に関しては、マウスを用いた実験で尿酸値の低下が証明されているとのこと。このようにエビデンスが明示されている点で、信頼度は高いレベルにあると言えるでしょう。

エナージナーゼの公式サイトはこちら

販売元 株式会社ヴァリダックス
所在地 愛知県名古屋市千種区今池5-1-5 名古屋センタープラザビル11F
内容量 120粒入り(1日4粒×30日分)
通常価格 13,020円※セット割引コースもあり